貰って嬉しかったプレゼントは愛着もわくしずっと愛用してますね!

キャバ嬢として働いていると、お客さんから貰うプレゼントはやはり嬉しいもの・・・

 

そして何より私のことを考えてプレゼントしてくれたり、気にいった物だと自然に愛着もわくしズット使いますね!

 

ここでは、当サイトに寄せられた現役のキャバ嬢からいただいた「貰って嬉しかったずっと使っているプレゼントの体験談」を載せましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

貰って嬉しかったうれしかったプレゼントはずっと愛用してますね!(26歳・れいみさん)

 

キャバのお仕事を始めてから約4年・・・早いですね。

 

固定のお客様は誕生日には必ずプレゼントを持ってきてくれますね。

 

プレゼントはアクセサリーが大半ですが、欲しいものはある?と尋ねられた方には新しいドレスが欲しい…というと希望通りに購入してくれましたね。

 

尋ねられなかったお客様からはサプライズプレゼントをいただきますが、ネックレスやピアスが多いですけどとても嬉しです。

 

そして中にはブランド品をくれる方もいますし、その方のお誕生日にはもちろん私も実費で良いブレゼントを差し上げています。

 

イベントごとにもプレゼントはもらえます。靴や服、名刺入れや万年筆もいただいた事があります。

 

どれも大切に使用させていただいています。

 

バレンタインデーでは私はチョコの他に日頃の感謝も込めてお客様へちょっとしたプレゼントも添えてあげています。

 

誕生日プレゼントもです。

 

プレゼントは、心さえこもっていれば何をもらっても嬉しかったです。

 

ブランド品はもちろん、ドレスはお店で着れるため重宝しますね。

 

アクセサリーも自分では買わないタイプをもらった際は新たな挑戦として、コーディネートの幅を広げる事ができますしホントにありがたいです。

 

もらって嬉しかったプレゼントは今でも使用していますし、もし、キャバのお仕事を辞めたとしてもずっと大事にしたいなと思っています。

 

キャバ嬢だった頃のプレゼント、お客さんとの思い出について(あゆみさん・33歳元キャバ嬢)

 

20代の頃、大阪の北新地でキャバ嬢として勤務していました。

 

勤務といっても女子大生のアルバイトで週に三日、喫茶店でのアルバイトの延長のような気分でした。

 

バレンタインデーの日に、良くその店に来られていた某企業の社長さんに深い意味も無く、学校で配って余った義理チョコをお渡ししました。

 

とても喜んで下さってその日は長くいらっしゃいました。

 

それから一か月がたち、ホワイトデーの日、また社長さんが来られました。

 

バレンタインの御返しだよと差し出された紙袋はシャネルで、固辞する私に無理矢理押し付けるように渡してあけてごらんとおっしゃいました。

 

開けてみると、その頃流行っていたシャネルの時計でした。

 

数百円のチョコレートでシャネルの時計はあまりにも厚かましいとオドオドしている私が遠慮深く可愛らしいと言って下さり、それから来るたびに席に呼んで下さり可愛がっていただきました。

 

卒業と同時に店は辞め普通のOLになりましたが、何かのおりには、頂いたシャネルの時計が活躍しました。

 

それから何年かして、社長さんが亡くなった事をニュースで知りました。

 

社長さんの会社のCMを見るたびに今も大きな声で朗らかに笑う社長さんの顔を思い出し懐かしく思います。

 

今も大切に使わせていただいてます、時計。

 

初めてお客様から頂いたバーバリーのお財布(さゆりさん・29歳元キャバ嬢)

 

私は19歳の時、キャバクラでキャバ嬢として働いていました。

 

そこで出会ったのは大手企業に勤めていた40代の既婚男性です。

 

私は夜の仕事でのお客様との駆け引きなどは苦手で気も弱かったので、とりあえずありのままの自分でお客様とも接していました。

 

私はどちらかというと話し方もゆっくりで、年齢の割に子供っぽいところがあり、私はコンプレックスでもあったのですが、そのような雰囲気に癒されるとの事で、私に会いにお店に通ってくださっていました。

 

お客様も既婚者でもあったので、私に変な下心もなく、あくまでお店の女の子として楽しく過ごしてくださっていました。

 

しばらくして、お客様は転勤で関東の方へ単身赴任となってしまい、お店に通われる事はなくなったのですが、連絡は取ってくださって遠くから私の事を応援して下さっていました。

 

ある日、私が誕生日を迎えるという事で、郵送でプレゼントを送って下さりました。

 

私はお客様から貰う初めてのプレゼントで、プレゼントが届いた事だけでとても嬉しく思った事を10年経った今でも覚えています。

 

プレゼントの中身はバーバリーの長財布でした。

 

財布としてはそこまで高級ではなかったものの、私は初めてブランド物をプレゼントされ、感激してしまいました。

 

とても嬉しく、大事に使いました。

 

今でも私の誕生日を祝ってその財布をプレゼントして下さったお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

プレセントをもらった分だけ接客で感謝する大切さについて(あいりさん・26歳)

 

私の住む県内1番の繁華街のキャバクラで働いています。

 

はじめたばかりのころは、先輩のバースデイイベントの時にたくさんのお客様からいろんなプレセントをもらっているのをみて驚きました。

 

また、そのかっこいい姿をうらやましく思いました。

 

私もいつかあんな風にたくさんのお客さまに祝っていただけるように、頑張ろうと思いました。

 

それから数年たち、私にもある程度お客様がつくようになっていました。

 

そのころにもいくつかプレセントをいただきましたが、若い子向けの洋服やドレスを多くいただいていました。

 

しかし、25歳をすぎた今は、ブランド物のカバンや時計が多いです。

 

年齢とともにお客様の年齢層も変わり、プレゼントの内容にも変化があったのかもしれません。

 

よく、お客様にいただくものは同じもので指定して、1つだけ残して転売してしまうような人がいますが、私は、そのようなことはしません。

 

いただいたプレゼントは感謝して使います。

 

また、いただいてばかりではなく、お客様の誕生日にはお店でイベントをしてもらったりケーキを用意したりしてちゃんとお返しもしています。

 

そういった、おもてなしの心があってこその商売だと思います。

 

だからこそ、こんな高額なプレセントがいただけるのではないでしょうか。

 

紳士なガングロおじさんからの誕生日プレゼントの思いで(マイさん・25歳)

 

現在25歳の私は、あるキャバクラで働いています。

 

そこで出会った紳士なガングロおじさん、おじさんといっても40代後半です。

 

ガングロさんは社長とかではなくお金持ちではなさそうですが、女の子たちのドリンク、ママへのワイン、暇そうな女の子は全員何か飲もうという太っ腹な方。

 

なんでもサッカーのグラウンド、スタジアム管理のお仕事をされているようで携帯のフォルダには有名人との2ショットがたくさんで、日本や海外を飛び回っているようでした。

 

現地のお話や選手のお話もすごく楽しかったです。

 

そして私の誕生日をお祝いしたいということで、誕生日の当日同伴をしました。

 

車で迎えに来てくれるということで待ち合わせ場所に行くと、シルバーのプリウスから降りてきてわざわざドアを開けてくれました。

 

40〜50歳が23歳にそんなことをしてくれるのかと感激し、隠れ家的なフレンチに連れて行ってくれました。

 

そこではサプライズでのケーキもばっちりいただき、その後には足元から大きな紙袋が!。

 

開けてみると花束というよりは卓上タイプのお花とビームスの花柄のスカーフとビームスのネックレスが入っていました。

 

子供(男ですが)が私の年齢に近いそうで的外れ過ぎず素で喜びました。

 

お仕事が忙しくなかなかお店に来ていませんでしたし出会って3か月ほどだったので、ハイブランドを貰っても…という気持ちもあったので重すぎず良かったです。

 

ネックレスはもちろん壊れるまでつけましたし、スカーフも何かと重宝しました。

 

貰って嬉しいプレゼントは、お客さんへ感謝しながらずっと愛用しますね。

 

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